人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

エリザベス女王杯反省分

今テレビ中継を見終え、早速言い訳のブログを書き始めました。


言い訳と言っている時点で馬券を外したって事は説明不要ですよね。


馬券的には相当厚く買ったモズカッチャンでしたが、勝つとは思ってませんでした。


あんな形で3着に突っ込んでくると予想していたミッキークイーンでしたが今回は思わぬパットの残高不足で今回は買ってませんでした。


同様の理由で逃げ粘ったら面白いなと思っていたクロコスミアも買ってません。


モズカッチャンとクイーンズリングの2頭軸で勝負しましたので今回は惨敗と言う事になります。


正直嫌いな馬が勝たなかったのがせめてもの救いですね。


まあデムーロ騎手もルメール騎手も今はJRAの所属騎手ですから外国人騎手扱いをしてはいけないのかも知れません。


しかしどうしても外国人騎手扱いをしてしまいます。


勿論2人とも嫌いどころか凄く好きですし馬券を買う時にはかなり信頼を寄せて予想を立てています。


・・・ではあるんですが、少しこの2人が重賞レースを勝っているイメージしか頭に残ってませんし、GⅠとなれば尚そのイメージが強いです。


しつこいですが、2人とも嫌いではありません。


でももっと日本人騎手にも有力馬に騎乗するチャンスが増えて欲しいと願います。


特に20代~30代の騎手にね。


例え新馬戦からクラシック手前まで一生懸命騎乗して結果を残してきていても本番ではデムーロさんかルメールさんに乗り替わってる・・・。


そのまま結局自分にその馬の騎乗依頼は来なくなる・・・。


来た時はその2人がもっと有力な馬に騎乗する時の代打的な感じでしかない・・。


・・か、2人に見限られた後のピークを過ぎてから・・なイメージ。


まあ遊びで競馬をしている訳ではありません。


とてつもないお金が動いている真剣な勝負の世界なんでしょう。


だからお情け等では仕事の依頼が来ないプロの世界ですから実力と我々素人には知りえない大きな力を味方につけた騎手がより多くのビッグビジネスチャンスを得る事は必然だと思います。


それでもですよ・・、


一生懸命騎乗して、調教をつけて・・そして結果も残して・・って頑張ってきた騎手には引き続きチャンスを与えて欲しいと思う訳ですよ。


そうしないと若手の騎手が全然育ってこない気がします。


どうしようもない下手くそな騎乗しか出来ない騎手もいるのかも知れません。


厩舎サイドや関係者サイド、そして騎手の間等から嫌われてどうしようもない騎手もいるのかも知れません。


そう言う騎手なら依頼も来なくて当然かも知れませんが、わざわざ超短期で騎乗しに来る外国人騎手に乗せるくらいなら日本の若手騎手に乗せて欲しい・・。


実際に私が馬主か調教師なら考えは全く違うんでしょうけどね。


ただ『メイショウ』の冠で有名な松本オーナーの様な方が他にも居ればなと思います。


資金繰りが苦しく一昔前ならサンデーサイレンス、今ならディープインパクトの様な超高額種牡馬との種付けが出来ない中小牧場さんが沢山あるわけです。


そんな牧場さんが生産する仔馬達はお世辞にも良血とは呼べず、セリではやはり売れ残る事が多いそうです。


そうなれば益々それらの牧場さん方は経営が苦しくなります。


そんな仔馬達だけをこの松本オーナーは購入するそうですよ。


とりあえずは生産した仔馬達が売れた事でまた経営が続けられる。


そしてご自身の馬を厩舎に預けるとローテーションから騎乗する騎手まで全て調教師さんに全任するそうです。


なので騎乗依頼が少ない自厩舎所属の若手騎手にも騎乗チャンスを与えてやれるそうです。


まあそれらの事は有名な話ですが、正直それらの事を知るまでは本当にメイショウ冠の馬を軽視してました。


どうしてメイショウ冠の馬はほとんどの馬が弱いんだと・・。


しかも異常にメイショウ冠の馬が多い・・しかもお世辞にも強いとは言えない馬がほとんどだと。


弱い馬を大量に買うお金があるのならその資金を一つにまとめてもっと良血な馬を買えば良いのにと。


で、そんな中この松本オーナーの真実を知り、一人夜中パソコンの前で号泣した記憶があります。


まあ話がとんでもなく反れましたが、要するにもっと日本人騎手がビッグタイトルを狙えるチャンスが増える様な環境になって欲しいです。


・・・。


次はマイルCでしたっけ・・?


更に難解なレースですがまた頑張ります。



では。