人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

淡路島釣行・・2

みんなを乗せた車が最後に私を迎えに到着しています。


私の道具を載せて何時もの様に助手席へ・・と思った瞬間、ハッとある事を思い出しました。


『今日は助手席に座れない』って事に。


・・・。


私達の釣行もそうですが、何かしら内輪で出掛ける時には必ず1番デブが優先的に助手席に座るか運転する事に決まっています。


まあ後部座席でデブが隣に座ると暑苦しいと言うか圧迫感がハンパ無いと言うか・・・って私言われ続けてきましたので、じゃあ・・って事でこの様なルールが制定されたんですよね。


私がデブと言われていますが、はっきり言ってそんなデブではありませんよ。


一応伏せますが、80キロ~90キロの間ぐらいです。


ただ同僚達が50キロ代とかばかりなんで私一人が際立って大きく見えるだけの事なんですよ。


・・・と必死で私のデブ説否定してるほど暇ではありませんので次に進みます。


遊ぶ同僚が50キロ代の連中ばかりなんで体が自然に助手席に向かうのですが、この日だけは違ってたんです。


その得意先の知り合いの方が、少々お太りになられてるんです。


得意先のお知り合いさんなんで出来る限りソフトに表現しなければいけないのが苦しいですが、とにかくお太りになられている方で、身長は170センチ前後ぐらいで体重が3桁を余裕で超えていらっしゃられています。


座右の銘が 『3度の飯より飯が好き』 らしいです。


道中のコンビニでその日の飲食物を買う訳ですが、私初めてコンビニの支払いで5000円札出してほとんど釣りがない人見ましたね。


道中の車内でもむしゃむしゃとおにぎりを食されていました。


現地に到着し、みんなで軽く朝食を・・て時もむしゃむしゃとパンを食されていました。


軽く小腹が空いたな・・ってタイミングでもむしゃむしゃとスナック菓子を食されていました。


みんなで昼食をって時はお弁当1個とおにぎり2個とレジ横にあるコロッケ系の惣菜2~3個をペロリと食されていました。


私は釣行時の飲み物として買ったりするのは水とお茶とノンアルのビールだけなんですが、このお知り合いさんが買っていたのはペットボトルの甘そうなコーヒーとミルクティーと炭酸飲料等ばかり。


その相当甘そうなコーヒーをガブガブとお飲みになられている姿を見てそりゃそうなるだろうな・・と感じました。


やっぱり日々の食生活管理は大事ですよね。


まあご本人もそれは重々分かった上での暴飲暴食だとおっしゃられています。


食べないとストレスが溜まって大変だとも言ってました。


この現代のストレス社会をどう打開していくか?どう切り抜けながら生き抜いて行くのかって事も同時に考えさせられるこの淡路島釣行となりましたね(何言ってんの?


・・・。


と、メタボリック談義を広げているほど暇ではないので次に進みます。


・・・・。


てな事なんで、今回私は珍しく後部座席に搭乗しての道中となりました。


やっぱり前が見えないと落ち着きませんね。


何時も助手席なんで、運転手の事を考えて絶対に寝ない事だけは貫き通して乗せてもらってます。


みんな眠いのは一緒です。


そんな中車を出してくれて運転までしてくれる訳ですから当然助手席の人間は寝てはいけないと思ってます。


しかしやっぱり後部座席だとその意思もかなり揺らぎ、正直前日徹夜だった事もあって乗り始めて30分を過ぎたぐらいからもう目を開けていられなくなり気が付いたら爆睡していたようです。(申し訳ない・・


途中でエサ屋に寄ってくれて、『買い足すものあるんやろ?起きろ!!』と揺り起こされるも全く動じる事無く爆睡してたようで、『着いたぞ起きろ!!』と現地到着時にもそう言われて起きる始末でした。(本当に申し訳ない・・


で、なんやかんやで到着した某漁港。


かなり不安を感じる漁港でした・・・。


続く