人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

秋華賞予想・・1

お久しぶりの競馬予想です。


春競馬全敗から早半年・・。


悪い膿を出し切っての秋競馬ですが、実際に購入した馬券で3連単で5万円弱って言うのをゲット出来ました。


その後も予想だけしか出来なかった馬券でも最高で2万ほどの配当ですがちょこちょこ当たっています。


ひょっとしたら調子上向きなのかも知れません。(何十年振り?


で、そんなこんなで迎えた秋のGⅠ第一弾スプリンターズステークス。


2千円の出費


3連複、3連単を100円ずつ20点購入して見事両方的中しました。


非常に幸先良いです。


そんな勢いに乗って挑んだ毎日王冠。


会社の同僚がウインズに馬券を購入しに行くと言うのでついでに私もお願いさせてもらったんです。


今回は3千円の投資で3連複3連単を100円ずつ計30点の購入でした。


過去にちょっと後味の悪いトラブルが有りましたのでマークシートの方は私がしっかりと塗り、しっかりとマークシートと馬券の資金と心ばかりの昼飯代を手渡してお願いしたんです。


しかし当日のレース直前当たりの時間に『マークシート無くしたんでもう1回教えて下さい。』と言う余りにも無機質な文言だけのメールが。


正直呆然としましたが、直ぐにその感情は怒りへと変わりました。


そんな事が無い様にと思ったんでくれぐれも頼むでと言ってしっかり手渡したんですよ。


しかも今私が居るのは会社なんです。


休日出勤中なんです。


まあ私ほどの年功者になればちょっと席を外して馬券を頼む電話ぐらいちょちょっと出来なくはないです。


私とあと新人君2人だけしか出てない休日出勤中ですからね!


しかし馬名は言えても馬番までは覚えてませんよ。


相手は競馬新聞片手に私の言う馬の馬番を探してマークシートに印を入れると言いますが私が買いたかったのは30点分ですよ。


この馬とこの馬を1、2着裏表であの馬とあの馬と・・・・って聞きながら塗れます?


手元もおぼつかない場所で、しかも点数も多いし時間もほとんど無かったんです。


結局その日の馬券購入は諦めました。


他人任せの分際でと言われるかも知れませんが、それでも仕事で馬券が買えないと思っていた所が買えるようになったとなるとそれはやっぱり嬉しいですし楽しみになります。


買えた気分で居る訳ですから、もしあの大穴が当たったら・・・って妄想もしてましたよ。


そうなったらあれとあれを買って・・・ってね・・。(キモイですか?


あのメールだってもっと早く送ってくれてたらまだ家の嫁さんに電話してパソコンのパットで買う事も出来たかも知れません。(どんだけ執着しとんねんこのレースに・。


全く買えない時は新聞すら見ません。


しかし少しでも予想をしてしまうと当たってしまう気しかしませんよね?(病気ですか


買えなくなった時に限って絶対に当たってしまう・・・と言う気持ちで仕事したもんですからその日の書類は誤字脱字のオンパレードでしたよ・・。(ってあなたもう孫がいてもおかしくない年齢なんですよ!しっかりなさい!!


・・・・。


定時になり、何故か凄まじい倦怠感で家路に着きました。


そして自分の中でほとぼりが冷めるまで今日のレース結果は見ないでおこう・・と誓ってからものの数秒でパソコンを開き結果を舐めるように確認しました。


結論から言うと残念ながら的中してました。


3連単です。


2万8千円ほどでしたね。


やっぱり買えんかった時に限って・・と世間一般的にはギャアギャア騒ぐほどの金額では無いんでしょうが、私にとってはまあまあそれなりの金額ではあります。


4着に来たダイワキャグニーも買ってましたからもしこっちが3着だったらまあまあ凹んだかも知れませんね。(いや、絶対でしょう


で、週明けの日。


勿論平静を保って彼とあいましたよ。(本当ですか?


深々と頭を下げ、深く深く詫びを入れてきました。


当然ノリでお前のせいで儲け損なった的な冗談の皮肉は言いましたけどね。(あれ冗談に聞こえませんでしたけど・・


って言うかこいつはちゃっかり何レースかを的中させて結構儲けやがったんですよね。


で、手渡した馬券代3千円と心ばかりの昼飯代と買っていたら的中していたであろう金額を私に差し出してきたので流石にこれには一言言いましたよ。



おう、ありがとう。まあ買えんかったんはお前のせいやからこの的中馬券代は当然俺にはもらう権利あるわな・・・ってね。






って違います違います冗談ですよ冗談。(滝汗



少し巻き戻します。




で、手渡した馬券代3千円と心ばかりの昼飯代と買っていたら的中していたであろう金額を私に差し出してきたので流石にこれには一言言いましたよ。



それは話が違うやろ・・・と。(そうですそうです、本当はそういったんですよ


3千円は勿論私のお金ですからあれですけど昼飯代は私の心ばかりの気持ちなんですからその日プラスであろうがマイナスであろうがそれは関係無く適当に使って欲しいわけですよ。


って言うかそれよりも自分のせいで買えなかった私の的中馬券の払い出し金額の件ですよ。


それはやめようぜですよ。


とは言えこれが数十万円の馬券だったらどうなってたか正直わかりません。


でも結果まあ何の問題も無い様な金額の話になったんです。


今後私が彼の前から去る事になるその日までこの毎日王冠の日が来たらコイツのせいで2万円儲け損なったって一生皮肉を言わせてくれたらそれでいいじゃないですか!(笑・・って冗談ぽく言ってますが目が笑ってません


で、その後京都大賞典も的中させてこの3連休にかなり儲かった同僚が流石にここはコーヒーぐらい奢らせろと言うのを真っ向から静止し、日曜日の腹いせにと購入金額を倍増させて挑んだ京都大賞典で見事に玉砕された可哀想な男ことこの私が逆にこいつに朝の缶コーヒーをおごってやりましたね。(男前!・・と言うか壊れてる


そして再び弊社に何時もの平凡な日々が戻ってきたのでした。


・・・・。


てな事が懐が寂しいアラフィフおやじに起こりましたとさって話です。


次回、真面目に秋華賞の予想やります。


では。