人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

舞鶴方面釣行記。

10月某日。


久しぶりに釣りに出かける準備をしていました。


すると下の息子が俺も連れて行けと訴えてきたのです。


まだ息子たちが小学生だった頃は年に数回はサビキで豆アジを釣に行っていたのですが、中学生になってからは部活が忙しく全く一緒に釣りに出かける事はなくなってました。


そんな息子も今は高校3年生です。


恐らく6年振りぐらになりますかね。


行き先はあの頃よく行っていた某漁港。


少しゆっくり目の朝の6時頃出発しました。


エサ屋で餌を買ったりコンビニで食料などを買ったり、そしてまさかの道中大渋滞と言うハプニングに見舞われ到着が10時ぐらいになってしまいましたね。


息子はほとんどカワハギしか狙いません。


青イソメや石ゴカイ、一応冷凍のアサリ等を準備してカワハギを狙ってみました。


私はエギング、ジギング、アジングを楽しみます。


・・・・が、私にとっては致命的に風が強かった。


私の力量ではアタリどころか着底すら分からない状況でした。


痛めている腰の具合も思わしくないので休み休み釣りを楽しみながら大きくなった息子との時間を楽しんでましたね。


息子の方はアベレージはかなり小さかったですがかなりの数のカワハギとエサ取りを釣り上げていました。


正直言って私よりもはるかにセンスはあります。


午前中は寒く、日中は暑くそして夕方はまた寒い。


少し体温調整が難しい季節ですね。


昼は私自慢の(笑)ガスコンロでお湯を沸かしてカップラーメンを食べました。


漁港で食べるカップラーメンは格別ですよ。


当たりがあろうがなかろうが心折れる事無く釣りを続ける息子。


暗くなり始めましたので私の方は片付けを済ませるのですが息子はまだまだ釣りを続けたい様子です。


しかし流石に暗くなるとカワハギのアタリは完全に無くなりました。


その辺から続々と夜釣り組の方が増え始めます。


使われるかどうかはわかりませんが余った餌を貰っていただき帰路に着きました。


車に乗るや否や息子は爆睡です。


釣果云々はどうでも良く、久しぶりに楽しい釣りでしたね。


周りの釣り人も静かな人ばかりでしたし・・。


次はいつ行けるのかな・・?


最後にちょっと綺麗だったので一枚。







では。