人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

久しぶりに釣りネタでも・・

仕事の多忙の為どうしても休日はガッツリと寝たい今日この頃・・。


とは言え久し振りにガッツリと釣りをしたいとも思う今日この頃・・。


前者と後者・・・、果たしてどちらに軍配が上がるのか??


結果!


猛暑日続き+ジグやライン等の消耗品不足+プチ金欠=早起きしての遠出不可


と言う計算式が成立し前者の勝利となりました。




とは言えやはり釣りには行きたい!(じゃあどうしたいねん?


だったらお金が掛からない近場での釣りをすれば良いじゃないか!!


と言う結論に至り、久しぶりに行って来ました。


『世界最小のターゲット』を狙いにね!!(って一体何を狙ったん?


世界最小のターゲット・・。


その正体は 『タナゴ』 です。


ネットではタナゴの事をそう呼んでいるみたいですね。


まあタナゴと言えば近所の小川や水路等にうじゃうじゃいます。


ほとんどがカネヒラと言う種類ばかりですが、そこそこレアな種類はもう少し準備をしてから狙いに行ってみるとして今回はとりあえず近場でリーズナブルに釣りをする事が最優先です。


竿や仕掛けなどは小さなヒップバッグに全て入ります。


そのヒップバッグと小さなクーラーバッグを自転車のかごに乗せていざ近所の小川へと出陣しました。


・・・。


20分近く走りポイントに到着。


ヒップバッグとクーラーバッグを持って川辺に陣取ります。


汗が滝の様に流れて止まりません。


デトックス効果とダイエット効果を実感しながらしばし脈が落ち着くまで静観します。


その間ずっと川の中を見てたんですが心が和みますね。


タナゴ、オイカワ、ブルーギル、ブラックバス、コイ、フナ、カマツカ、カワムツ、モツゴ・・・らしき魚たちが沢山泳いでいました。


この時クーラーバッグからビールを取り出しグビグビ飲んでましたね。


帰る頃にはアルコールもすっかり消えてるでしょうから自転車の飲酒運転だぞ的なご指摘はご遠慮くださいよ。


・・・。


とりあえず汗も落ち着いたので準備に入ります。


そして一投目を投じました。




















・・・・全く魚が見向きもしませんね・・。


水深が浅いので魚の動きは完全に見えてます。


と言う事は棚を変えてみれば良いのかな・・?


で、10センチほど下げてみました。


すると・・・・


す~っと魚が餌付近まで寄ってきます。


当たるか?・・・と期待するも魚達は餌付近まで寄っては来るものの全く口は使ってくれませんでした。


やっぱり餌が悪いんでしょうね。


と言うのも3年ぐらい前に買ったチューブに入ったタイプの餌でして、もう開封してから3年ぐらいは経ってるんじゃないでしょうか?


こんな餌にも賞味期限はあったりするんですかね?


結局この日は当たりすら無く、ただただビールを片手に魚の泳ぎに癒された1日となりました。


・・・・。


その日の夜・・。


明日のリベンジに向け久し振りに黄身練りでも作ってやるかと意気込むもこの日我が家にあった卵が少々お高い特別な頂き物の卵だったらしく嫁さんから黄身練り制作の為の使用NGが出ましたので断念・・。


結局次の日の朝に釣具屋に行き、グルテンなる物を購入しました。


グルテン・・・って呼ばれてますが40年ほど前に私が川魚釣りで使用していた所謂練り餌と同じ物ですよね?


ここ数年釣具屋に行っても全く立ち寄らないエリアです。


久しぶりに見ましたね、いもようかんとか懐かしすぎます。


思わず意味もなく買ってしまうところでした。(なわけ無い


40年振りぐらいに餌を練りました。


ネットで調べた通りに作っていざフィールドへ!


前日同様の装備で現地に向かうと・・・・・








家族連れの水浴び軍団まみれ状態・・・・。(涙


やばいです。


この辺でこの状態だとしたら私のイチオシポイント付近はもっと人が来てるかも知れません。


川辺に近づき易く水深も浅い。


流れも穏やかですし雑草も背丈が低い。


当の私も子ども達が小さかった頃はよくここに来て川遊びさせてました。


祈るような気持ちで一押しポイントを目指していた私でした。



が、やはり状況を見るまでもなく、遠くから子供達の楽しそうにはしゃぐ声が聞こえてきます。


やっぱり沢山の子供連れさん方で賑わってましたね。


まあ仕方ありません。


足場もここよりは悪く魚影は薄いですが第2のポイントに向かう事にします。


こちらは誰も居ませんでして、せっせと準備を済ませて・・・とはせずとりあえずプシュっといってしまいました。


しばし冷たい物で喉を潤してましたらガヤガヤと家族連れがやって来ました。


子供達は私の存在などには気付く事もなく豪快に川に突入してます。


少し遅れて親御さんが到着し、すぐに私の存在に気付き先客が居るから別の所に行くぞ的な事を子供さんに言ってます。


まあまあここは私が譲るのがベターだと思い、もう帰りますからと告げここを撤収しました。


結局この日は竿を出す事もなく納竿です。


・・・・。


次は車で遠征しましょう。


また行ったら報告します。