人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

夫婦で道の駅めぐり 4

先日、鮎家の郷以来の道の駅巡りに行ってまいりました。


行き先は・・?


『大和路 へぐり』・・・・って名前だった気がします。


大和路って言う名の通り奈良県で御座いまして、どっちかと言うと大阪寄りの奈良ではないでしょうか。


実はここも結構な行きつけでして、思えば我が息子達がまだ幼稚園に通う前ぐらいからちょくちょく顔を出してますのでかれこれ15年近く前からの付き合いになりますね。


その頃はここを 『熊がし』って呼んでたはずなんですが名前変わったんですかね?


・・・・。


何故大阪府民の我々家族がここに通う事になったかと言うと私の趣味で定期的に顔を出すのが楽しみな某ショップが奈良県にあったんです。


さすがに奈良の少し奥地まで一人で行くのも少し寂しいって事で小さい息子二人と嫁さんを巻き込んでそのショップに3ヶ月に1回ぐらいのペースで通っていました。


自宅を出発して2時間ぐらい走った辺りがこの道の駅でして、何時もここでトイレ休憩をしていたんです。


中には地元の特産物が陳列されている建物とお土産や軽食が売ってあり、まあ典型的な道の駅って感じです。


店先にも様々な出店があったりして、小さい道の駅にしては中々楽しめると思います。


トイレ休憩の度に当時売っていた直径20センチぐらいあるどら焼きを買ってあげるのがルーティーンになってまして、息子達もそれを楽しみにしてくれていましたね。


その当時は私達も若かったので地元で採れる野菜や果物等にはほとんど興味が無かったので、ここではトイレとどら焼きを買う事以外はほとんどせずに立ち去っていました。


・・・。


そして月日は流れ、息子達の成長と共に4人でここへ出かける事も無くなり嫁さんと2人でのお出かけになりました。


その頃からここへ出かけた日はスーパーに寄らず、ここで野菜の買い物を済ます様になっていったんです。


・・・。


当時嵌っていた趣味も飽きてきてましたし、丁度通っていたショップも閉店してしまったのが原因でこちら方面に出向く事がほとんどなくなっていた5年ほど前の滋賀県方面への道の駅巡りの時、ふと再び奈良方面に出かけるきっかけが出来たのです。


それは滋賀県の『道の駅 草津』を訪れた時でした。


ここも我々夫婦の行きつけでして、琵琶湖一周ドライブ等をする時は必ず立寄るスポットになってます。


ここにはビニールハウスがあったり畑があったり動物がいたりして小さい子供がいる家族には結構遊べる道の駅だと思いますよ。


私達も息子達が小さい時はよく来まして、ハウスでのイチゴ狩り動物の餌やり等を楽しんでました。(今はえさやりは出来るかどうか知りません)


この日も丁度今ぐらいの季節でして、ハウスではイチゴ狩りが催されていたんです。


無類のイチゴ好きな嫁さんなので久し振りにイチゴ狩りがしたいとハウスに行ったんですが、時間的にハウスは閉まっていてイチゴだけが売られていました。


色々な種類のイチゴが売られていまして、ほとんどが初めて見た銘柄のイチゴばかり。


逆に購買意欲がわき、各種類を1パックずつ購入して帰ったんです。


で、帰宅して食べ比べるとその日は奈良のイチゴが一番美味しく感じたんですよ。


そうなると奈良に出向き奈良のイチゴが食べたくなります。


って事で再びこの時期になるとこの道の駅に足を運ぶようになりました。


やっぱり奈良のイチゴと言えば『あすかルビー』と言う品種が有名で美味しいのですが、我が家的には 『古都華? 古都香?・・』でしたっけ、ちょっと名前も漢字も忘れましたが、『ことか』 って名前だったはずのイチゴが一番美味しく思えました。


多分この時期は以前少し触れたクラブハリエでもイチゴの生どら焼きが食べられるのではないでしょうかね?


まあ公開日は3月11日ですが正直これを書いたのは3月の頭頃なのでもうイチゴは売ってないかもしれませんね。


・・・。


お陰様で私も嫁さんも仕事が忙しくお互いの休みが合いませんので当分道の駅巡りはお預けになりますがまた何処かのタイミングで行けたらまたアップします。


では。