人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

高齢者による自動車死亡事故

アラフィフのおやじですが、訳合って少し前に自動車教習所で2回目の自動車の教習を受けていました。


詳しくは過去の記事にて。


痛恨! ~免許失効 その1~ - 人生後半勝負おやじの奮闘記


・・・。


教習に通っていますとほぼ毎日の様に『高齢者講習』と言って、詳しくは分かりませんが、まあまあな高齢者さんが自動車の運転の講習を受けに来てました。


正直見た感じ、『この人に車の運転はもう無理なんじゃないか?』と思う様な方も少なくありません。


3人1組で交代しながらコースを運転する形なんだと思いますが、正直無茶苦茶な運転をする人が非常に多いです。


センターラインをはみ出す。
平気で脱輪する。
教官の急ブレーキと思われる止まり方で止まる信号や一時停止付近。
スピードの出し過ぎ出さな過ぎ。
方向変換も縦列駐車もお構い無しにポールに激突しています。


全員と言う訳ではないのですが、ほとんどがこのような運転をされています。


この講習に参加したと言うだけで今後も車の運転をする事を認めると言うのは危険過ぎると感じますね。


あの運転を公道でする訳ですから、悲惨な事故を起こしても何ら不思議ではありません。


高齢者に限らず、今の教習所は軽く合格させ過ぎだと思いました。


昔は少しでも失敗したらじゃんじゃん落とされたもんですよ。


でも今は教習生はお客様と言うスタイルじゃないとダメみたいで、少々の事は大目に見ます。


大目に見過ぎですけどね・・。


・・・。


高齢である事に加え運転から遠ざかる事による逆のペーパードライバー化している方も多い様なので何処かの段階でもう1度正式な運転技術を見極める検定を儲けるべきだと思います。


・・・。


オートマチック車を運転する時、エンジンを掛ける時は必ずブレーキを踏んでからエンジンキーを回します。


この時例えアクセルとブレーキを踏み間違えてもサイドブレーキが掛かっているはずなので無茶苦茶に車が暴走する事も少ないと思います。


アクセルを踏んで車を走らせ、そのアクセルを踏んでいる足を離してその離した足でブレーキを踏んで車を止めます。


だから走る、止めるの動作をする時にペダルを踏み間違える事などありえない話だと思います。


走ろうとしてアクセルを踏み、止まろうとしてブレーキを踏む。


その頭で考える動作と体が行う動作とが一致しなくなり事故が起こるのでしょうから厳し目の講習なり検定を多めの頻度で行うべきだと考えます。


もし自分の家族がアクセルとブレーキを踏み間違えただとか無免許だとか飲酒だとかと言う本当に憤るような事故に巻き込まれたらと思うと1日でも早い国の対応を求めたく思います。


ここ大坂では免許証を返納して自動車ドライバーを引退される高齢者さんが全国1位だそうです。


自分の体力を考え、免許証を返納してドライバーを引退するその潔さに感動すら覚えます。


そんな自分もそうなるまでにそんなに時間が無いんだなと物思いにふける残念アラフィフオヤジのマジな独り言でした。


終わり