人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

青物祭り in 舞鶴湾? (その3)

競馬記事での中断は終わり、(その2)の続きになります。


・・・・。



1時間ほど走って到着したのは伊根漁港。


確かここは立ち入り禁止になったのかな?


以前そうなったと知らずに来た時にかなり漁協の方々に嫌な顔をされた記憶が蘇ります。


正直嫌だなと思っていたら私的には有り難く同僚達的には残念そうでしたが、伊根漁港には釣り人が沢山居られ我々が入れる隙等ありませんでした。


しぶしぶ移動となります。


やはり立ち入り禁止の看板を見るとやる気も失せますし、実際には釣りをするべきではないと思います。


やっぱり駐車料金や清掃協力金等を払って入る漁港じゃないと落ち着いて釣りが出来ません。


で、結局舞鶴方面に引き返しつつポイント探しをしました。


しかし朝の件も含め正直4人ともほとんど釣りをする気がなくなっています。


そんなムードの中ふと見ると1件の魚屋と土産屋が一緒になったような店を発見したんです。


何時もなら魚は自分で釣って帰るものだと思っている私以外の3人達ですが、この日初めて私の誘いに乗って魚屋さんに立ち寄ってくれました。


中に入ると狭い外見から予想がつかないほど色々な魚が売られていました。


ヒラマサ、ハマチ、ツバス、サゴシ、アオリイカ、大きなタコ、カマス、カワハギ、アジ、・・・。


その他も色々とありまして、しばし店内を見て回りました。


正直スーパーの魚しか知りませんので値段が高いのか安いのか分かりませんが、見てたら買いたくなって仕方なくなり、色々と買う事にしました。


カマスが10匹ほど入って600円?


アオリイカ3杯で(300グラムぐらい)700円


ツバス1本400円を2本。


サゴシ(小)1本100円。


を購入しました。


魚は釣るもの・・・とか言っていた同僚も3000円以上したヒラマサやアオリイカを20杯、カマス3袋、サゴシを大量に・・とまあまあな量を買ってました。


で、一人の同僚がこの日の釣り大会の存在を思い出し、この場での終了を宣言。


晴れてエソ1匹で優勝と言う事になりました。(笑


そしてこの日の晩御飯の奢りの代わりに1本2000円ほどのハマチが私に贈呈されました。


見苦しい画像である事と、数枚の画像が上手く撮れてなかったのでこの画像しかありませんがどうぞ。




ツバス2本とサゴシ(小)です。


このお魚さん達は嫁さんの帰宅を待ち、嫁さんの包丁さばきにより家族みんなで美味しくいただきました。


・・・。


と言う事で釣りまくりではなく、市場での購入による青物祭りになりましたと言うお粗末な結末になったことを深くお詫び申し上げると共に、今後の釣りにしっかりと精進していく事を誓い、締めの言葉とさせていただきます。


終わり