人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

庶民 VS プチセレブ2

続きです。


私と彼らとの圧倒的な違い。


それは私的には道具の差とはこれっぽちも思っていません。


やっぱり力量の差でしょうね。


その力量の差も時には初太刀魚釣りの時の様に運さえ味方してくれれば私に軍配があがる時もあります。


しかし釣果に圧倒的な差を付けられる決定的な理由があります。


そう、彼らにはエンジン付きのゴムボートと言う私の様な庶民には到底手の届かないウエポンがあるのです。


諸々併せるとと50万円以上は必要らしいですね。


更に手漕ぎのゴムボートにカヤックともう持ってないのって漁船ぐらいではないかと言うぐらいに釣具を所持しています。


と言うか車さえも釣具の1部の様で、車内も自作のロッドホルダーだとか棚だとかを取り付け非常に釣行に適した車になっています。


車中泊用のベッドもありましたね。


まあ車で釣果は変わりませんが、やはりボートの存在は私には脅威です。


釣ってくる魚種も数も私の様な素人が堤防等でコツコツ釣ってくるものとは訳が違いますよ。


ハマチが数十匹だとかアオリイカが30杯だとか真鯛に甘鯛に尺を超えるアジや根魚等も結構釣ってきます。


何時もではないらしいですがそれでも堤防からでは中々釣れないような魚種やサイズを釣ってきます。


自慢気に写メだけを見せにきますが正直その釣果を評価する気になれません。


勿論僻みです、妬みです、嫉みです。


先に書いておきますが、教習所に通う事にならなければあの30万円でそこそこのゴムボートなら買えましたよと言うご指摘は受け付けてません。


・・・。


まあボートを出すのも簡単ではないでしょうし楽でもないでしょう。


でもその面倒な工程を経た後にはそれに見合った釣果も期待出来る訳ではないのでしょうか?


それが証拠に今ではほとんど私と一緒に堤防での釣りをする事も無くなり3人仲良く何処かの海に舟を出す事がほとんどになっています。


だからこそ希に同僚と堤防で釣りをする時は意地でも同僚よりも釣果を上げてやろうと心の中では思って釣りをしています。


ボートでの釣果を自慢し、高級タックルを新調した時も自慢する同僚より釣果を上げてやろうと頑張るのです。


釣れない時にはすぐに心が折れる連中を尻目に私は折れる事無くひたすら投げ続けます。


・・・・。


みたいな事を書いてますが、決して仲が悪い訳ではありません。


彼らは別に私を下に見ていると言う訳ではありません。


ただ純粋に私に見せびらかしたいだけなのです。


それが私にとって不快であると言う事に気が付かないおちゃめな天然アラフィフ野郎共なんです。


長い付き合いなんで私もそれに慣れていますので表面上は上手く付き合えてると私は思っています。


彼らにとっては不要になったリールやロッドでも私とっては高級なリールやロッドです。


安価に下取りするよりは私に譲ってあげようとかなり格安で譲ってくれます。


因みに前に書いたセルテートもまあまあ酷い置き傷や擦り傷はありますが使用するには全く問題はありません。


それを2000円で売ってくれましたしね。


本当は良い奴らなんです。


ただたまにはハマチとかアオリイカのお裾わけが欲しいなとは思います。(笑


・・・・。


と言う事で次に釣りネタを書く時は10月某日の青物祭りの模様を書きます。


終わり