人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

久しぶりに釣りでも・・釣果編その1

何時もの様に準備は万端。


この日真っ先に向かったのは舞鶴湾の親海公園です。


ここは船の形をした建物があり、1階はレストラン等がありその上の階は・・・何なのか知りません。


何を目的に建てられた物なのか分かりませんが、結構な数の駐車場があり海に面した場所には家族連れでサビキを楽しんでいる人を中心に凄まじいほどの釣り人でひしめき合っています。


私の様に左右に自分なりのテリトリーと言うか常識の範囲の距離が確保できないとイライラして釣りに集中出来ない人には絶対にここでの釣りはお勧めできませんね。


この日も例外無く凄く賑わっていました。


そんな中でも周りに遠慮しながら弱々しくジギングをしている人も居ましたが、正直気分良くジグをフルキャストするには危険過ぎるので『今日初めて釣り竿を持って今日初めてジグをキャストしました!』みたいなフォームでフワっと20メートルぐらしか投げれていません。


まあ遠投したから釣れると言う訳でもないのでしょうが、釣れる釣れない云々の前にあれでは楽しめませんね。


と言う事でこの親海公園に来た真の理由である『生理現象の処理』を済ませ、10分ほど散策してポイント探しへと車を走らせました。


ここら辺は北に向かいながら走ると左手に海を見ながら走る道路が伸びてまして車やバイクは勿論自転車やランニングで走っている方も居られますし、地元の高齢の方々のウォーキングコースにもなっている私は好きな道になってます。


その道沿いは全てが釣りのポイントになってまして、路肩が広くなっている部分には必ずクルマが止まっていて釣りを楽しんでいる人が居ますね。


ですのでもう朝の良い時間になるとなかなか入りたいポイントに入れない事が多いです。


この日もそうでして、久しぶりの早起きと言う事で完全に寝坊しました。


あれだけ万全に準備したにもかかわらず寝坊ですよ・・・。


5時に起き、家を出たのが6時。


到着したのが9時前と言う状況でした。


まあ想像通り私的に良いと思っているポイントには全く入れません。


とにかく入れそうなポイントを探しそこそこ人が居てなかなか入れないという状況の中
ポッカリと人の居ないエリアがありました。


まあここは足場も良く車も留めやすいのですが余り釣り人が居ませんね。


正直この道沿いは何処で釣りをしても一緒の様な雰囲気ですし釣果もほぼ変わらないと思います。


そんな感じなのに何故この辺は人が居ないのか?


理由はこの辺は非常に根が荒いんです。


私も知らない時はここが空いてるもんですから良くここで釣りをしたのですが非常に根掛りが酷く、エギやジグをかなりロストしてしまいましたね。


ですのでそれ以降はここでは釣りをしないのですが、この日は非常に人が多くてここでしか釣りが出来なさそうです。


仕方ないのでここで釣りをしたのですが、5投でエギを1個ロスト。


リーダーもボロボロになったので結び直して再び投げるもまたリーダーがボロボロ。


早々に撤収です。


やはりここはダメですね。


・・・。


ここら辺はもう入れそうにないので少し足を伸ばして野原漁港に行ってみることにました。


内側ではアジやカワハギ何かが釣れ、外側では青物やイカが釣れたりしますし私的にはロケーションも好きなお気に入りの漁港です。


ただ駐車場から堤防まで10~15分ほど歩かないといけないのと、トイレがこの駐車場の所にしかないのでここまでトイレに来なければならないのがちょっと大変かなとは思います。


ここからゴムボートを出して沖に出ていく釣り人さんも多く結構人気の漁港なんでこんな時間から入れる場所があるのかどうか不安でした。


走る事20分ほどで野原漁港の駐車場に到着。


恐る恐る駐車場から堤防を見てみるとビッシリと人がいます。


ここでの釣りも不可能なようです。


まあせっかく来たのでこのまま引き返さずに堤防まで歩き、情報収集を兼ねて見学してみる事にしました。


2~3人の方に声を掛けてみたのですが、まあアオリイカが3杯ほどと小さなサゴシが数本とツバスが数本と言う釣果をあげておられました。


なかなか羨ましい釣果です。


今日の所はこのまま帰宅し、来週またここに来る事を心に決めました。


結局この日の釣りはほとんど竿を振る事無く撤収となりましたが、まあ楽しいドライブと思えばそれはそれで楽しいものでした。


・・・。


と言う事で次回は野原漁港ブッ込み編をお送りします。


続く