人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

痛恨! ~免許失効 その19~

いよいよ試験場での学科試験の日です。


私は門真の試験場に行ってきました。


京阪電車の古川橋駅で下車し、徒歩で10分~15分ってところでしょうか?


バスも出てるんですが、私は歩きで行きました。


10時~11時30分の間に受付をします。


必要書類が3枚。


この3枚は教習所を卒業する時に手渡されます。


1枚の書類は必要項目も印字されていますので現地で書き込むのは当日の日付のみの筈。


1枚は質問書で、それも健康な方ならいいえの欄に印を入れるだけの筈。


1枚は卒業証明書なので手を加える所はありません。


最初に書いた書類に1750円分の証紙が必要なんですが、これも卒業した日に教習所で購入したのですでに貼り付けてくれてました。


写真も貼ってくれてます。


現地で用意しなくてはならない方は色々と面倒臭いと思います。


書き込む場所も限りがありますし証紙を買う窓口もそれなりに混んでますしね。


その3枚と仮免許証を窓口で提示し、記載ミス等無ければ超簡易な視力検査を受けます。


次に次の窓口で受験票を受け取りひとまず終了です。


試験は12時50分ぐらいから始まり、説明等があるので12時30分ぐらいに試験室に集合します。


私は10時30分頃に受付を終えたので試験開始まで2時間以上待つ事になります。


大体の人が復習したり腹ごしらえをしていますね。(私も)


にしても2時間は長いです。


復讐もほどほどに試験場内を探索してみるもほとんど時間も潰れず。


12時頃から試験室に入れると言っていたので少し早いかもと思いましたが行ってみるとすでに何人かが入ってます。


私も自分の席に座ってボ~~~~ッとしてたかったのですが訳合って再び外に出ました。


門真に行った事ある人はわかるでしょうがとにかく前後の席と席の間が狭い。


自分の机を前の席の椅子が繋がっている形になってます。


一般的には自分の机と椅子が繋がっているような形状が普通かと思います。


で、2人掛けの机に1人しか座らないので隣の人間がゴソゴソしたときの振動等でイライラせずに済む筈なんですが、自分の机と前の椅子が繋がっているので前の人間の一つ一つの行動が結構ストレスなったんです。


しかも間隔も狭いので前の人間が背もたれにもたれると結構私の机に前の人間の後頭部や背中が覆い被さってくるんです。


運悪く前の席の奴がいちびった若者だったのでじっと椅子に座る事が出来ずふんぞり返って座ったり貧乏ゆすりしたりで私のストレスが早くもマックスです。


試験前に疲れ果てるのを避け外に出た訳です。


・・・。


私の自宅は京阪電車沿線からほど遠い所に住んでますので、結構な早起きをしてこの日を迎えたので、実は試験開始を待たずしてかなりの睡魔に襲われてました。


その状態でこのストレス。


試験を終え、無事合格して早く家に帰りたい。


現在12時30分。


もうすぐ始まります。


続く