人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

高校生時代~汚い大人の世界を知る・・2

メンバー発表!


結果はレギュラーを逃すどころかベンチ入りも叶いませんでした。


小学校時代の連合体育大会の記憶が頭の中に蘇ってきます。


正直自惚れではなく最低でもベンチ入りは間違いないと思ってました。


だってお世辞にも野球が上手いと思えるメンバーはほぼ居ませんでしたからね。


でも結果はメンバー入りならず・・。


ただこのメンバー落ちにはかなり心に引っ掛かる事があるんですよね。


まず2年生(同級生)のレギュラーが7人で1年生が2人。


ベンチには20人入れるんですが、レギュラー9人以外のベンチメンバーは2年生が5人で1年生が6人と言うものでした。


ほぼ半数近く1年生がベンチに入ってるんです。


まだボールを握って2か月弱の1年生がですよ。


勿論高校に入るまでに野球の実力を磨いてきた1年生なら私の様な下手糞な先輩を押しのけメンバーに入ると言う事は十分に理解しています。


しかし残念ながら高校に入ってから初めて野球を始めた的な雰囲気の1年生しかいない中でのこの結果だったんです。


レギュラーは確実と思われてきた私の友達も3人ほどレギュラーどころかメンバーから外れていました。


結構背番号が貰えるものだと勝手に期待をしていましたから他のメンバー落ちした友達3人と2,3日は立ち直れないほど落ち込みましたね。


・・・・。


大会当日。


ベンチ落ちした部員はスタンドで応援をするんです。


まあ本当は最上級生が応援に回っているって言うのは格好良い事ではありませんよね。


やっぱり最上級生になった時にはベンチに入って試合に臨みたいものです。


自己分析で自分がこのベンチではなくスタンドで応援する事は必然だと思えるメンバー構成なら納得して応援しますが、今回のメンバー落ちは流石に可笑しいのではないかと言う気持ちしかありませんでしたからメンバーには悪いのですが応援にも熱は入りませんでした。


スタンドには先日引退したばかりの3年生の先輩や、2個上の先輩等多くのOBが顔を出して下さったり部員の保護者や兄弟なども駆けつけて下さっていました。


・・・・。


大会の方は表向きには残念ながら1回戦で敗退しました。、


心の中ではさっさと負けてこんな大会早く終われと思ってましたから喜ばしかったです。


で、試合終了後監督、コーチを中心に円陣を組み敗退の反省と今後の方針等を話し合うミーティングが行われました。


その場に次々と挨拶に訪れてくる保護者の方々。


結構腰を低くしてその挨拶に対応する監督とコーチ陣。


正直ミーティングの進行の妨げに感じてました。


そしてミーティングの最後に明日の練習は休みになるが練習着に着替えずに部室に集合するように言われ解散となりました。


その次の日の部室での出来事が我々野球部の存在継続をも揺るがす事件勃発となるのです。


続く。