人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

中学生時代~情緒不安定と精神安定剤・・1

私が入学した中学校は1学年が10クラスあるまあまあ大きな中学校でした。


私が編入されたクラスには同じ小学校の同級生が3人しか居なくてその3人も小学校時代には一度も同じクラスになった事無い子だったので私の中ではあの小学校の記憶が少しだけは忘れられる環境に安堵していました。


しかしだからと言って私の精神が安定した訳ではありません。


小学校時代はそこそこ中心的存在でしたがこんなに沢山の同級生が出来ると小学校時代の様にはいきません。


いきなり凄いヤンキーも居ますしある意味ヤンキーよりもたちが悪そうなヤバイ奴と言う奴も居ます。


そんな時代でしたしね・・。


で、中学に上がると小学生の時とは違って各教科ごとに先生が居て私にとってトラウマと言っても過言では無い先生と言う存在が複数存在すると言う状況にはかなり不安を感じていました。


国語、数学、社会・・と最初の授業では最初の出席取りの際に軽く自己紹介をさせられました。


各教科ごとの先生は最初の自己紹介になりますが、私達生徒からしたら何度も何度も同じ自己紹介をしないといけませんし他の生徒の自己紹介も何度も何度も同じこと聞かされる訳です。


結局4教科目の自己紹介の場でブチ切れてしまいましてその授業は無茶苦茶にしてしまいました。


やっぱり先生に対する反抗心は全く抜け切れてはいなかったようです。


これ以降も何かしら先生から気に喰わない事を言われた瞬間から狂った様に反抗を繰り返していました。


流石にその時の私は『アブナイ』と言う表現がぴったりらしく、私が先生に喰ってかかっている時はゴリゴリのヤンキーでさえかなりドン引きしながら見ていたと後で聞きましたね。


別にクラスや他のクラスのヤンキーと喧嘩する度胸など無い普通の生徒です。


新しく出来た友達から弄られたり嫌な事を言われてもブチ切れたりはしません。


親兄弟に対しても同様です。


しかし先生が相手だと見境無くブチ切れている様は正直今思い出しても異常でしなかったと思いますね。


・・・・。


そんな相変わらずな生活を送っていた中学1年生・・。


早くも私の嫌いな夏がやってきたのです。


続く