人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

小学生時代~精神崩壊への道・・1

もう40年ほど昔の話になります。


ですが今でも当時の事ははっきりと脳裏に残っています。


・・・。


私は何故か小さい頃から周りの友達やその親御さん達、そして学校の先生等から私が遊んだりするグループやクラスのリーダー的な役割を担わされる事が非常に多かったんです。


記憶が正しければ小学1年生から6年生までず~~っと学級委員長をやってた気がしますね。


それに伴いクラスで幾つかの班を作ればかならず班長に選出されました。


球技大会があれば必ずAチームのキャプテンを任されてました。


6年生になれば運動会の応援団長やってました。


児童会の会長にも選出されました。


地元の子供会の会長もやってました。


ソフトボール部のキャプテンもやってました。


新聞部の部長もやってました。


自慢とかではありませんよ。


まあクラスメイトから慕われたり頼りにされるのは凄く名誉な事と思ってましたから特にそれが負担だと感じる事無く過ごしていました。


そんなある意味ドラえもんで言う所の出木杉君みたいな小学生生活を送っていた私に転機が訪れたのは6年生になった時でした。


この時の担任の先生がちょっと怖いと言うかしんどい先生だったんです。


と言うのもクラスの秩序的な事を乱す生徒には容赦無い制裁を加えてましたし、全ての問題はかならず連帯責任を負わせていました。


正直このクラスには笑い声は無かったんではないでしょうか・・。


そんな重苦しい日々を更に重苦しくする出来事があったんです。


続く。