人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

夫婦で道の駅めぐり・・・14

我ら夫婦がドライブに出掛けると言えばほとんどが以下の3方面。


丹後半島から若狭湾辺りの日本海方面。


琵琶湖一周コース。


奈良県方面。


になります。


まあほとんどがこの3方面へのドライブ。


流石に新鮮味が無くなってしまった今日この頃。


と言う事で2018年は少し違う方面へ足を伸ばしていこうと決意表明させていただきます。


そんな決意表明後の一発目のドライブコースに抜擢されたのが和歌山方面!


まずは少しだけ足を伸ばすという意味で和歌山は白浜方面へ出掛けて来ました。


自宅から名神高速道路~近畿自動車道~阪和道・・を経由して目的地を目指します。


・・・・。


朝、軽く寝坊をしてしまったので出発は.10時頃。


当然現地には午前中には到着し、昼ご飯は現地の美味しいものを食べたり観光名所などを巡ってから土産物等を購入しつつ現地出発は16時から17時ぐらいで自宅到着が19時から20時ぐらいと言うのが理想であり体に優しいプランだと思っています。


しかしこの日の出発が10時頃で白浜まではおよそ3時間半ほどかかるとの事。


理想からは2時間近くは現地到着時間が遅れる事になります。


にもかかわらず私のドライブ前のルーティーンは崩せないのです。


そのルーティーンとは洗車なんです。


若い頃に頑張って派手にドレスアップした車をピカピカにしてドライブに出掛けていた頃から今でも変わらない儀式・・。


今では何の変哲も無い通勤や買い物の際に車で走っていると何十台も見掛けるどノーマルのファミリーカーではありますが、やっぱりドライブとなるとピカピカで出掛けると気持ちが良いですよね?


そんな訳で何時もの様に何時ものガソリンスタンドで洗車機をかけ、そして給油もしてようやく白浜に向けて出発しました。


さすがに新車で買った給料の大半をつぎ込みドレスアップした愛車は完全に手洗いでしたが、今では楽して洗車機にかけてます。


昔みたいにボディーに傷が付くと言う感じもありませんので安心して車が洗えます。


・・・・。


で、慣れない近畿道を南下しつつ休憩と間食もかねこちらで休憩しました。





岸和田サービスエリア。


ここでは画像の天ぷらを頂きました。


イカ天、えび天、チーズ平天を購入し、車で食べながら白浜を目指しました。


あげたてなのでとても美味しかったですよ。


色々な種類があって、1本160円ぐらいから350円ぐらいまであります。


因みに私達が買った3点は全て350円。


地元ではちょっと迷う値段ではありますが、プチ旅行なんで値段は気にせず食べたいものを食べます。


勿論庶民レベルの値段内の話ですけどね。





・・・。


岸和田サービスエリアを後にし、ようやくたどり着いたのがこちら。







南紀白浜 とれとれ市場。


舞鶴にあるとれとれ市場と同じ市場・・ですかね?


最初は和歌山マリーナシティーや黒潮市場を目的地に出かけたんですが、途中でどうせここまで来たのなら・・・って事になり白浜まで足を伸ばしたんです。


・・・。


黒潮市場は何度か行った事あるんですがこちらは初めてなんで軽くウキウキしました。


まあ店内はまあまあ人でごった返してましたので画像は撮れませんでしたが、雰囲気はこう言う市場独特で定番な感じです。


とりあえず店内を一周し昼ご飯を食べました。


丼物や麺類のお店と魚介を焼いてくれるお店等がありまして、この辺りも舞鶴の店と似た感じですね。


で、私た夫婦が食べたのがこちら。





帆立貝の焼き物とお寿司です。


お寿司は左上がまぐろ、その隣がヒラメ、真ん中の列左が鯛で右側がカンパチ、そして一番手前が帆立貝です。


焼き物はイカやハマグリなどが900円前後でこのホタテは300円ぐらいだったかな?


お寿司は赤い皿が500円で黒っぽい皿が350円だったと思います。


まあ普段行く回転寿司とは比べ物にならない値段ですね。


肝心のお味の方はと言いますと、正直お寿司としてはう~~~ん・・・って感じなんですよね。


シャリが少々粘り気と水分が多く、握られて??作られてから相当時間が経っている感じなんで、シャリが皿にくっつき気味になってます。


しかしネタの方は凄く美味しいんですよ。


ですのでトータル的には美味しい寿司の部類に入るのかな・・?


とにかくネタは美味しかったので私的には満足です。


値段にひるんで2人で5皿だけと言う訳ではなく、道中に食べた天ぷらの油分が我々アラフィフ夫婦の胃袋に未だ君臨してましたので少し少なめの皿数になりました。


結果その後帰り際にお土産の饅頭を1個ずつ摘んでしまったので、節約にもダイエットにもなりませんでしたけどね・・・。


・・・。


昼飯を食べ終え、新鮮な刺身でもと店内を見て回ったんですが、正直な感想としましては日本海側のこう言った鮮魚店の方が値段が大分安いと感じましたね。


魚のサイズも気持ち小さく感じましたし、高いものはべらぼうに高いとも思いました。


こんな感じなら無理してここで買わずにまた近いうちに日本海側に出かけてそちらで買う方が値打ちがあります。


その代わりこの時期の日本海側の鮮魚店は和歌山方面と違ってカニ一色と言う雰囲気で、はっきり言ってカニの売り込みが相当鬱陶しいのでそれがストレスではありますがね。


・・・。


お目当ての鮮魚は買えませんでしたが、また季節を変え訪れる事を心に決め、白浜方面鉄板の観光地へと移動しました。


まずは千畳敷。

















約20年振りに訪れた時と少し様子が違う気がしましたね。


間際に無料の駐車場があり、そこからかなり足場は悪いですがヨチヨチと歩きながら千畳敷の上を歩いたり海の際まで行けたりもします。


そしてしばし観覧してから次の観光地へ向かいます。


勿論三段壁です。


車で10分程度の移動なので、さっき千畳敷に居た人達を沢山見かけました。







この三段壁は少し嫌な部分でも有名な場所になってますが、本来はとても綺麗な場所です。


『恋人の聖地』とも言われていますよ。


こちらも駐車場から少し歩きますが、無料の駐車場があるので便利です。


ただもっと観光客が多い季節には大きな有料の駐車場に入れないとダメっぽいですけど。


ここでは唯一このドライブでイラつくトラブルがありましたね。


駐車スペースの奪い合いです。


順番を守らず後から来た、いかにも・・・って人間が乗った高級車が強引に割り込んで駐車してました。


被害者は私ではないのですが、かなり気分が悪くなる光景でしたね。


自分の悪行を棚に上げて周りを威嚇する様に車から降りて歩いてるんですが、被害者さん夫婦とこの光景を見ていた私達や回りの観光客数名がこの威嚇に負けずに全員から暗黙で全員から冷たい目で見られたこの家族は逃げる様に車に乗り込みこの場から立ち去っていきました。


良い歳こいて恥ずかしい人ですよね。


普通にすれば良いんですよ普通にすれば・・・。


・・・・。


まあそんな嫌な話はやめて続けますが、この日は天気も良く、この辺はアドベンチャーワールドのすぐ近くと言う事もありかなり賑わってました。


次の機会にはもう少し足を伸ばして本州最南端の串本に行ってみたいです。


串本に時々釣りに来る会社の同僚に聞くと私の自宅からだと5時間弱ほどかかるみたいですがへこたれずに来たいと思います。


最後に白浜を後にし、有田でミカンを買って帰宅しました。


超久しぶりの白浜でしたが、懐かしいような始めて来た様な不思議な感覚でしたね。


一応タイトルにもあります道の駅にも何軒か行きましたが、全く特筆する部分がありませんでしたので割愛させて頂きました。


この日の総走行距離 420キロメートル。


下手な写真のせいでかなりの長文になりましたが最後までご覧頂き有難うございました。


では。