人生後半勝負おやじの奮闘記

中年おやじのしくじり人生の振り返りを切々と語るブログです。

有馬記念反省

キタサンブラックの見事なラストラン勝利と言う形で有馬記念は幕を閉じました。


勝利した瞬間にテレビに映し出された北島三郎さんの涙が感動的でしたし、勝利騎手インタビューでの武さんの言葉も凄まじいほどの重圧から解放された安堵感を凄く感じたとても感動的な結末でしたね。


このレースの後に盛大なキタサンブラックの引退式が行われるようですので本当に勝利出来て良かったなと思います。


確か過去にタイキシャトルがその年のスプリンターズステークスを最後に引退しその日に引退セレモニーが行われていました。


結果は残念ながら3着だったかな・・?


その引退セレモニーでターフビジョンに映し出された文字はタイキシャトルがスプリンターズステークスに勝利した的な文面だった記憶があります。


まさか負けるとは思ってなかったんでしょうが、一応念の為負けた場合のパターンも用意すべきだったと思いますし、現に負けた訳ですからあの映像は流すべきではなかった気がします。


場内は変な空気になり苦笑い状態でしたからね・・・と当時現場に応援に行っていた知り合いが言ってました。


・・・・。


話は戻り、勿論今年も有馬記念は残念ながら不的中と言う結果に終わりました。


買おうかどうしようか迷いに迷って結果見送った馬が来てしまって高額配当を叩き出す。


当然自分自身の決断力の悪さと後悔と倦怠感で数時間は立ち直れない・・・。


そんな一番最悪な結末でなかったのがせめてもの救いです。


しかしあれだけの時間を費やして必死に予想をしたにも拘らず全く頭の片隅にも残らなかった馬が馬券に絡んでしまったって言うのも言葉には表せない感じの脱力感に包まれますよね。


今そんな感じです。


そりゃあルメール騎手は怖いなとは思いましたよ。


誰でもそこは思いますでしょ?


でもあのメンバーで2着候補にクインズリングを入れるのは相当な資金が必要になります。(私的にはね・・


まあレースのゴール付近にクインズリングが居なかったとしても3着と4着が2番人気と3番人気の馬でしたから正直全く興奮しませんでした。


オッズが低いにも拘らず特に厚めに馬券を買った訳ではありませんからね・・・。


多分ホープフルSは仕事なんで馬券は買えないと思いますので2017年の競馬は今日で終了になると思います。


特に大きな馬券が当たった事はありませんでしたが近年稀に見る高い的中率をあげる事が出来た1年でした。


収支的には完全にマイナスですが、個人的には納得の1年でしたね。


年明けの金杯も多分仕事???ですので2018年の始動はフェブラリーSを予定してます。


第1回のフェブラリーSの的中をパチンコ屋のテレビで観戦したのを懐かしく思い出します。


シンコウウィンディーとストーンステッパーでしたっけ・・?


岡部さんと熊沢さんだったですよね?


また来年もどでかい馬券を的中させてほぼ死ぬまで残っている家のローンを完済するのを目標に頑張ります。(笑


では競馬予想は最後になります。